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台湾はフルーツ天国!必ず食べたい絶品・台湾フルーツをご紹介

台湾では、マンゴーをはじめとした新鮮なフルーツを一年中食べることができます。グルメ通の人の中には、旬のフルーツが目的で台湾を訪れる人もいるとか!

そこで今回は、それほどまでに人々を惹きつけてやまない台湾フルーツの魅力をたっぷりとご紹介します。フルーツの旬の時期や見分け方なども合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

台湾はフルーツ天国!一年中、絶品フルーツが楽しめる

年間を通して気温が高い台湾では、色とりどりの南国フルーツを一年中楽しむことができます。日本では高級なフルーツも、台湾では驚くほど安く購入できるのも魅力ですね!せっかくの台湾旅行、日本ではあまりお目にかからない珍しいフルーツを食べてみませんか?

新鮮なフルーツはどこで買える?

新鮮な果物を買いたいのであれば、やはり地元の市場がおすすめです。市場には旬のフルーツしか並ばないため、どれを選んでもおいしいはず!色とりどりのフルーツを眺めているだけで元気になれる気がするから不思議です。

ぜひ積極的に、お店の人に何がおすすめかを聞いてみましょう。お店によっては、その場でカットしてもらって食べることもできます

また、より手軽に買い物がしたいという人には、スーパーもおすすめです。新鮮さでは市場にはかないませんが、買いたい分だけ買い物かごに入れレジで支払いをするだけなので言葉に不安がある人でも安心です。宿泊先のホテルのスタッフに頼めば、カットしてもらえるところもありますよ。

マンゴーなどの一部のフルーツは日本への持ち込みができないため、台湾滞在中に思いっきり食べておきたいですね!

フルーツを使った加工品も人気!

台湾では新鮮なフルーツをさまざまな形で楽しむことができます。台湾でダントツ人気のお土産「パイナップルケーキ」は、パイナップルからつくられる甘酸っぱい餡を中に閉じ込めたお菓子。お店によって形や味が異なるので、お気に入りを見つけてみましょう。

また、みんなが大好きなマンゴは、ドライマンゴーかき氷でもおいしく食べることができます。

ちょっと変わったものとしては「フルーツビール」が挙げられます。マンゴーやパイナップル、ぶどう、桃、梅、リンゴなどなど日本では見かけることのないラインナップがズラリ!

味はジュースのようで、お酒が苦手な人でもごくごくと飲めちゃいます。アルコール分も通常のビールに比べて低く、お土産として購入していく人も多いようです。

台湾で食べたいおすすめフルーツ1:マンゴー

台湾のフルーツといえばマンゴーを思い浮かべる人は多いでしょう。マンゴーかき氷ドライマンゴーなどを楽しみに台湾をお訪れる人も少なくありません。

一言でマンゴーといってもその種類はさまざま!小ぶりでかわいらしい土マンゴーや、甘みがぎゅっと凝縮された愛文マンゴー、爽やかな風味が特徴のキーツ(凱特)など、見た目や味わいの異なるものがたくさんあります。

マンゴーを選ぶ際には、なるべく皮に斑点や皺がなく、ヘタの周辺が盛り上がっているものがおすすめです。

一般的には6~7月が旬とされ、4~9月くらいまでおいしく食べることができます。

台湾で食べたいおすすめフルーツ2:パイナップル

台湾で人気のお土産ナンバー1のパイナップルケーキ。そんなお菓子にも使用されるパイナップル、実は台湾では縁起が良いとされるフルーツなんです。そのため、宝くじ売り場の前にはパイナップル型の提灯が飾られているところもあります。

パイナップルは一年中食べることができますが、旬は4~8月。冬場のものはちょっと酸味が強くなるそうなので、ぜひ夏の甘いパイナップルを食べたいですね!

市場では、皮が剥かれた状態の丸々1個のパイナップルを買うことができます。

台湾で食べたいおすすめフルーツ3:釈迦頭

その名の通り、お釈迦様の頭のような形をしているフルーツ「釈迦頭」。日本では見かけることがない、とても珍しい台東名物のフルーツです。

見た目からは想像できないとてもミルキーな味わいで、粒を1粒ずつつまみながら食べます。しばらく熟成してから食べるのがおいしいので、買ってすぐに食べたい場合はお店の人に「現吃」と伝えましょう。8~3月が旬のフルーツです。

台湾で食べたいおすすめフルーツ4:菠蘿蜜

見た目はあの強烈なドリアンに似ていますが、味はまったく異なり甘くておいしい菠蘿蜜別名ジャックフルーツとも呼ばれており、台湾では料理にもよく使われます。

菠蘿蜜は外見からはどれがおいしいのか見分けるのがとても難しいフルーツなので、甘くておいしいものに当たった人はラッキー!?なお、年間を通じて見かけるフルーツです。

台湾で食べたいおすすめフルーツ5:パッションフルーツ

甘酸っぱさと独特のプチプチ食感がクセになるパッションフルーツ。そのまま食べるのはもちろん、かき氷に使用されたりドリンクスタンドなどでフルーツティーなどに使用されたりと、台湾では人気のフルーツです。

皮が固く、実がぎっしりと詰まっているものが新鮮さのサイン!また、皮に光沢があり、色が濃いものを選ぶこともポイントです。熟成が進むとシワシワになってくるので、甘いパッションフルーツを選ぶ際の目安になります。6~10月が旬とされています。

台湾で食べたいおすすめフルーツ6:台湾バナナ

一般的なものよりも小ぶりで、甘みが凝縮したおいしさの台湾バナナ芳醇な甘い香りに誘われて、ついもう1つもう1つと食べ過ぎてしまいそうです。コロンとした形がかわいらしく、実際に丸っこい形のものが甘くておいしいようです。

また、香りが強いものは食べごろのサイン!お店の人に聞いて、食べごろのものを選んでもらいましょう。一年中出回っていますが、やはり5~8月にかけての旬の時期のものは一味違います。

台湾で食べたいおすすめフルーツ7:棗子

 

漢方にも使われる中国棗とは異なる品種の棗子は、台湾南部で生産されるフルーツです。棗子は鉄分やリン、カルシウムをなどを含む、フルーツとしてはとても珍しいもの。台湾では、貧血の人は「棗子を食べなさい」といわれるほど栄養たっぷりなんです。

12~3月が旬で、ヘタ部分の窪みが深くて大きいものは甘みが強いとされています。

台湾で食べたいおすすめフルーツ8:ドラゴンフルーツ

ドラゴンの鱗に似ていることから名付けられたというドラゴンフルーツは、その見た目が特徴的。市場で見かけて「これ何!?」と思った人も少なくないでしょう。果肉にはたくさんの小さい種がありますが、これらは食べても問題ありません。

見た目のインパクトとは裏腹に、味はとってもさっぱりとしています。レモンをかけて食べると甘みを感じるらしいのでぜひお試しください!6~10月にかけてが旬の時期となります。

台湾で食べたいおすすめフルーツ9:グアバ

グアバは台湾人に人気のフルーツ。日本で見かけるものは実がピンク色のものが多いですが、台湾では実が白いものがポピュラーです。皮ごと食べることができるので、栄養分を丸ごと摂取できるのも魅力です。

台湾では梅粉と呼ばれる粉をかけて食べるのが一般的なので、ぜひ試してみてくださいね!なお、年間を通じて見かけるフルーツです。

台湾フルーツまとめ

フルーツ好きの人にとって台湾はまさにフルーツ天国!いたるところで新鮮なフルーツが味わえます。

フレッシュフルーツ以外にも、スイーツやドリンクなどでも楽しむことができます。ドライフルーツは乾燥させることで旨味が凝縮し、日持ちもするのでお土産にもぴったりです。スーパーなどでも購入できるので、バラマキ系のお土産にしても喜ばれそうです。

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