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台湾のビール&ウイスキーがおいしい!おすすめの種類・特徴・値段

実は台湾土産として人気がある台湾ビールウイスキー。どちらも台湾で製造されるとあって、現地の気候のもとで飲むのは最高です!レストランやバーなどでもオーダーできるので、台湾を訪れた際にはぜひとも飲んでみたいですね。ここでは、「台湾ビール」と世界的にも評価の高い「カバラン」について、それぞれの種類や特徴、値段などをご紹介します。

知っておきたい「台湾ビール(TAIWAN BEER)」

日本と同様、台湾ビールにもたくさんの種類があり、それぞれに味わいが異なります。ここでは、台湾ビールの種類ごとに特徴を紹介します。

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金牌

台湾ビールで知らない人がいない銘柄といえば「金牌」でしょう。こちらのビールはスーパーやコンビニ、レストランなど至る所で目にする定番ビールです。2007年には「モンド・セレクション最高金賞」を受賞しています。台湾ビールらしい軽い飲み心地で、辛い料理とも相性ピッタリ苦味をあまり感じないので、ビールが苦手という人でも飲むことができるでしょう。缶は日本円で100円程度と安いのもうれしいですね。金牌には瓶タイプもあり、こちらは日本円で180円程度です。

クラシック(經典)

「クラシック」は、日本がまだ台湾を統治していた1919年にできた歴史あるビールです。そもそもこのビールができたのは日本人実業家がきっかけだったといわれています。ビール本来の苦味を持つ製品で、日本のビールに味わいが似ているのが特徴です。台湾各地のスーパーやコンビニなどで買うことができます。缶タイプは100円程度、瓶タイプは180円程度です。

プレミアム

2015年に発売された比較的新しいビール「プレミアム」ビールの苦味と濃さを味わえるビール好きにはたまらないおいしさです。スーパーやコンビニなどで購入できますが、店舗によっては取り扱いがないところもあるため、見つけたらぜひ購入しておきましょう。値段は100円程度です。

18日ビール (18天 台湾生啤酒)

こちらのビールはなんと、賞味期限が製造後18日以内という貴重な生ビールです。生ビールというだけあってとても美味しく、新鮮さへのこだわりを感じることができます。ほとんどのレストランや居酒屋、夜市などで注文することができるので、他のビールと飲み比べてみるのも面白いでしょう。値段は缶が160円程度、瓶が220円程度です。

蜂蜜ビール

黄色いパッケージが印象的な「蜂蜜ビール」は、ビールでありながら蜂蜜の味がする飲料です。甘い味に慣れていない日本人には口に合わないという人もいるかもしれませんが、珍しいので台湾の旅の思い出に飲んでみてはいかがでしょうか。現地では好んで飲まれているようです。スーパーやコンビニで100円程度で購入することができます。

フルーツビール

南国の台湾でぜひとも飲んでみたいのが種類が豊富な「フルーツビール」です。マンゴーやパイナップル、ピーチ、グレープなど、ほんのり甘くすっきりとしたビールを楽しむことができます。気温の高い台湾では口においしいビールでしょう。値段は1缶100円程度で、スーパーやコンビニなどどこでも買うことができます。

台湾ウイスキー「カバラン(KAVALAN)」とは?

宜蘭にある醸造所で「カバラン」は生まれました。土地柄を生かし雪解け水を使用してつくられるウイスキーは、使用する原料はすべて台湾産というこだわりぶりです。海外から専門家を招聘して学び、カバランらしい絶妙のバランスを導き出したといいます。他国に比べて気温が高い台湾では、熟成年数が短いながらも風味豊かなウイスキーをつくりだすことにことに成功しました。

カバランが世界的に認められていることは、数々の受賞歴からもうかがうことができます。2008年以降に獲得した賞の数はなんと230以上「ISC国際スピリッツコンペ 2010年金賞」「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2017 ワールドウイスキー部門最高賞」「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2015 ワールドベストシングルモルトウイスキー」など、名だたる賞を獲得しているのです。

カバラン クラシックシングルモルトウィスキー

オーク樽で熟成された美しい琥珀色が特徴の「クラシックシングルモルトウィスキー」2016年「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」で金賞受賞など、多くの賞を獲得しているこちらのウイスキーは、マンゴーやバニラ、洋梨、チョコレートなどの豊かな香りを感じることができます。値段は日本円で7500円程度(700ml)です。

カバラン コンサートマスター

緑色のボトルに入った「カバラン コンサートマスター」は、特製のビンテージポルトの樽で熟成されたシングルモルトです。甘くリッチな味わいが特徴で、トロピカルフルーツや蜂蜜の香りを彷彿とさせるウイスキー。「インターナショナル レビュー オブ スピリッツ2014」で金賞を受賞するなど、金賞以上のタイトルを多数獲得している一品です。値段は5500円程度です。

カバラン ソリスト エクスバーボン シングル カスク ストレングス

オークやバニラの風味を持つ「ソリスト エクスバーボン シングル カスク ストレングス」。ウッドスパイスやバニラ、ココナッツなどの複雑な香りを楽しめるウイスキーです。2017年の「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」において2年連続最高の賞を受賞しました。2010年「ISC国際スピリッツコンペ金賞受賞」「WWAワールドウィスキーアワードベストシングルモルト賞受賞」など、数々のタイトルを獲得しています。値段は1万円程度です。

カバラン シェリーオーク

重みのある深い赤色が美しい「カバラン シェリーオーク」は、濃厚でありながら滑らかさを併せ持つウイスキーです。「SWSCロサンゼルス世界スピリッツコンペ2010 金賞受賞」など、20以上もの金賞以上のタイトルを獲得しています。スパイスやナッツ、バニラが香るウイスキーで、スパニッシュシェリーの樽で熟成されるのが特徴です。値段は9800円程度です。

カバランのウイスキーはどこで買える?

台湾生まれのカバランは、台湾各地の酒店で買うことができます。カバランのシングルウイスキーであれば、200ml程度の小さいサイズはコンビニなどで取り扱っているところもあるでしょう。空港内の免税店や機内販売でも購入可能です。

台北市内には「カバラン展示センター」があるので、興味がある人は覗いてみてはいかがでしょうか。こちらではミニボトルのウイスキーから大瓶まで、たくさんの種類のカバランを選ぶことができます。さらに、センターでは免税手続きもできるため、ウイスキーを購入予定の人はパスポートをお忘れなく。

カバラン展示センター

住所 台北市中山区南京東路二段218号
営業時間 11:30~20:30

台湾のビール&ウイスキーにまつわるQ&A

Q1:お土産として日本へ持ち帰ることは可能?

はい、可能です。台湾から日本へは、酒類の場合1本760mlのアルコール3本までは免税の対象となります。これを超える量の場合は、お酒の種類と量によって課税されることになります。ウイスキーの場合は、1リットルごとに600円、ビールであれば1リットルごとに200円の課税となるので、空港できちんと申告をして持ち帰りましょう。

Q2:日本でも購入できる?

はい、できます大手の輸入酒店では台湾ビールやカバランウイスキーの取り扱いがあるところもあります。また、インターネットでは多くのサイトで通信販売ができるので、気になる人は検索してみましょう。

台湾のビール&ウイスキー情報まとめ

台湾土産として人気の台湾ビールとカバランウイスキー。せっかく台湾を訪れたら、現地でお酒を楽しみたいですね。台湾ビールはレストランだけでなく、スーパーやコンビニなどでも手軽に購入することができます。評価の高いカバランウイスキーは、お土産に選ぶと喜ばれること間違いなしです。

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