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台湾の朝市を満喫!雙連朝市などの人気朝市5選&楽しみ方まとめ

台湾は夜市が人気ですが、朝市も活気があっておすすめです!ローカルな雰囲気のなか、台湾ならではの安くておいしい朝食が味わえます。雙連朝市をはじめとする有名な朝市と、その楽しみ方をご紹介します。豆漿やお粥などの台湾の朝食が好きな方はぜひ、早起きして朝市を楽しんでみてください。

台湾の朝市といえば「雙連朝市」!

朝市は実は台湾各地で開かれていますが、その中でも観光客にも人気の朝市は雙連朝市。市中心部にあるためアクセスもしやすい上朝市自体の規模大きすぎないため、1日の観光始めにはちょうど良いのです 

そんな雙連朝市の特徴、おすすめグルメをご紹介します! 

雙連朝市はどんな朝市?

雙連朝市は、市中心部のMRT雙連駅2番出口をでてすぐの場所にあり、アクセスは抜群

朝8時頃~13頃まで、MRTの民権西路駅までのに、たくさんのお店がでています。300mの一本道に沿って屋台やお店が出ているので、迷う心配もない歩きやすい朝市です。 

雙連朝市には、なかなか日本では見ることのできない光景がたくさん。果物や野菜、肉や魚などの生鮮食品が並ずらりと並び、朝市で日々の食材を購入する地元のと触れ合うことができます。 

残念ながら生鮮食品は日本へ持って帰ることはできませんが、屋台で地元の人と一緒に朝食を楽しむこともできますし、洋服、アクセサリーなどを売るお店もたくさんありますので、お土産を見つけるのにも良いでしょう。 

観光客とわかるとカタコトの日本語で話しかけてくれる店員さんもいますので、心強いですね! 

住所 台北市民生西路45巷(MRT「雙連」駅の付近一帯) 
営業時間 朝8時頃~13時半ごろ
アクセス MRT雙連駅すぐ

雙連朝市で必ず食べたい!朝食グルメ

雙連朝市には、地元の人から愛されるローカルフードが溢れています。 

その中でも必ず食べたいのは「小洪麺線」一番人気「鴉片粥」。このお店には、このお粥を求めるお客さんでいつも行列ができています。なんと、「鴉片粥」は「アヘン粥」という意味で、アヘンのようにこのお粥に病みつきになってしまうことから来ているのだとか。 

白いとろとろのお粥の上にいろいろなトッピングが乗っていて、混ぜながらいただきます。「鴉片粥」は80元(約320円/2019年2月時点)とリーズナブルなので、何回でも通いたくなってしまいそう 

ほかのおすすめメニューは「燕山湯圓」というお店「湯圓」白玉(水餃子)のスープです。モチモチの白玉の中に、旨味たっぷりのお肉が入っています。スープ自体はさっぱりとしているので、朝食にもぴったりですよ。 

台湾にはほかにも朝市が!ローカルの魅力満載な4つの朝市

雙連朝市のほかにも、さまざまな場所で朝市が開かれています。地元の人にも人気な4つの朝市を紹介します。 

士林市場

夜市で有名な士林市場ですが、実は朝市も活気で溢れています新鮮な肉、魚、野菜、フルーツなど生鮮食品が所狭しと並び、現地の人が食材を買い求めている様子を見ることができます。 

朝食を食べられる屋台はそこまで多くありませんので、朝ごはんを食べてから散策するのがおすすめ。 

▶【台北最大の大人気夜市「士林夜市」で食べ歩き!おすすめB級グルメ・行き方をご紹介】はこちら

住所 台北市士林区基河路101号 
営業時間 8:00〜12:00ごろ
アクセス MRT劍潭駅徒歩2分  

東門外市場

永楽街と逆方向、東門駅を挟んで反対側にあるのが東門外市場地元の買い物客でごった返しています。その場でフルーツを切ってもらって朝ごはんにするのはいかがでしょうか。生鮮食品だけではなく、日用品などを売っているお店も数多くあります。

住所 台北中正金山南路一段110巷
営業時間 6:00~14:00ごろ
アクセス MRT東門駅すぐ

東三水街市場(新富市場)

東三水街市場、または新富市場とも呼ばれているこの市場は、台北市の古跡に指定されている伝統ある市場です。生鮮食品や日用品はもちろん、人気のお惣菜屋さんも多くあります。

「阿婆油飯」の中華おこわ優しいローカルの味を楽しめます(持ち帰りのみ)龍山寺からも近いので、龍山寺観光を予定している人は、少し早くホテルを出て朝市散策をしてみるのもよいでしょう。  

住所 台北市萬華区三水街 
営業時間 6:00〜17:00
アクセス MRT龍山寺駅徒歩3分 

長春市

長春市場は100mほどの路地に生鮮食品から衣料品、日用品など、さまざまなものが並びます。こぢんまりとした屋台ですが午前8時過ぎには地元の人の活気で溢れています。

豚を一頭丸々解体していたり、新鮮なフルーツを買うことができたり、現地の人の生活を垣間見ることができるでしょう。 

住所 台北市中山長春路299号 
営業時間 6:00〜18:00
アクセス MRT南京復興駅徒歩5分

台湾の朝市情報まとめ

せっかくの台湾旅行、朝から時間を有効活用したい!という方は、ぜひホテルや目的地近くの朝市に足を運んでみてください。地元の人のリアルな暮らしに触れることで、さらに台湾を楽しむことができるはずです。

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