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台湾の絶景スポット・象山で夜景を満喫!行き方・登り方を解説

台湾の絶景スポットといえば「象山」。とくに夜景が人気の観光スポットで、台北101がとても美しく見えます。そんな象山への行き方登り方のルート、登るのにおすすめの時間帯をご紹介します。標高は180m程度なので、山登りは苦手な方も、気軽なハイキング気分で訪れてみてください。

台湾の絶景スポット・象山!夜景が人気の観光スポット

象山の標高は183m。30分ほど階段を登ると、台北101を中心に台湾の街並みがはっきりと一望できる絶景が広がります。

適度に感じる山登りの疲労感も、心に染み入る美しい光景を前に心地良ささえ感じることでしょう。

夕方以降に訪れれば、夕焼けに染まった台湾の景色、そしてライトアップされた大都会の夜景が堪能できます。

象山の最寄り駅

象山登山口まで一番近い駅は「MRT淡水信義線・象山駅」「MRT南港線・永春駅」です。象山の登山口は3カ所ありますので、どの登山口から登頂するかによって下車する駅を選ぶと良いでしょう。

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象山を登るルートは3つ!初心者におすすめなのは?

象山の頂上を目指す登山ルートは3つあります。「象山北星濱宮歩道にある登山口からのルート」「私立療養院の裏にある登山口からのルート」「永春崗公園脇奥にある登山口からのルート」です。

それぞれの行き方や、初心者の方へのおすすめのルートなどをご紹介しましょう。

象山北星濱宮歩道にある登山口からの登山ルート

最もポピュラーなのが、象山北星濱宮歩道にある登山口からの登山ルートです。世界各国から多くの観光客が訪れ、登頂を目指す人々で賑わいを見せています。

登山口からは頂上へ石段が伸びており、その階段を登っていくことになります。本格的な険しい山岳登山ではなく、ハイキング気分での山登りが楽しめます。

階段を30~40分程度登ると頂上に到着しますが、階段自体はかなり急なので、体力に自信のある方におすすめです。

私立療養院の裏にある登山口からのルート

私立療養院の奥まで行くと象山歩道への案内が出ています。そこから坂道をしばらく登っていくと、象のオブジェがある登山口にやってきます。登山口からは、階段を登っていくことになります。

山登り初心者の方や、あまり体力に自信がない方におすすめの登山ルートです。

頂上までは20~30分程度で到着することができ、のんびりと景色を堪能したい方にはぴったり。山登り初心者の方や、あまり体力に自信がない方におすすめの登山ルートです。

道中にはトイレも完備してありますので、安心してハイキング山登りが楽しめることでしょう。

永春崗公園脇奥にある登山口からのルート

のどかで緑が豊かな永春崗公園登山口からスタート。緩やかで綺麗に舗装された石段や石畳を登っていき、登頂を目指しましょう。初めは緩やかな階段や道が、途中から急勾配となってくるので、ペース配分も重要なルートになります。

それなりに険しい階段やスロープをひたすら登っていくことになりますが、美しい景色や自然との触れ合いを楽しむには絶好の山登りコースです。インスタ映えする写真を撮りたい方にはおすすめです。

象山で夜景を楽しみたい方へ、おすすめの時間帯

それぞれの登山ルートから頂上まで辿り着けば、展望台からは山登り疲れも吹き飛んでしまうほどの絶景を堪能することができます。台北101をはじめとする大都会の台北市の街並みの光景は、まさに台湾が世界に誇る絶景といえるのではないでしょうか。

昼間の景色も素晴らしいですが、やはり人気が高いのは陽が沈んでから。「100万ドルの夜景」と称されるような絶景が広がります。

そこでおすすめなのは、お昼過ぎの時間帯から登りはじめることです。

というのも、夕方からは大変な混雑が予想されます。混み合う前のお昼の時間帯から登っておくと、余裕を持って良いスポットを確保することができます。

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台湾の象山情報まとめ

いかがでしたか?今回は台湾の絶景スポットとして知られる、象山での夜景を満喫するための行き方や登り方などを解説してきました。

日本からも近く、気軽に観光を楽しむことができる台湾。ご旅行の際には、大都市台北の夜景を一望することができる象山へも、ぜひ足を運んでみてください。

ご家族やご友人、恋人といった大切な人との美しい台北の景色、そして夜景を眺める時間は、忘れられない思い出となることでしょう。

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