台湾現地ハウツー

これさえ覚えておけば安心!台湾旅行で役立つ会話フレーズをご紹介

台湾へ行った際に、現地で言葉が通じないと不安ですよね。そこで今回は、台湾旅行中すぐに使える中国語をご紹介いたします。単語や会話のフレーズを覚えておくだけで、いざという時に役に立ちますよ。ではさっそくご覧ください。

挨拶編

 

挨拶はコミュニケーションの基本。親しみを込めて現地の人に話しかけてみてはいかがですか。

  • 你好(ニイハオ):こんにちは
  • 謝謝(シィエシエ):ありがとう
  • 對不起(トゥイプチー):ごめんなさい
  • 是(シー):はい
  • 不是(プゥシー):いいえ
  • 再見(サイツェン):さようなら ※英語のGood-byeが語源の拜拜(バイバイ)でもOK

ショッピング編

 

お店などでは、商品に指をさしながら伝えてみましょう。

  • 多少銭?(ドゥオ シャオ チエン):いくらですか?
  • 我要這個(ウォ ヤオ チャガ):これをください
  • 請算便宜一點(チンスンビェンイーイーディェン):ちょっとまけてください

タクシー編

タクシーでは、大きな文字で地名、住所を紙に書いて伝えるのがベター。事前に値段交渉をする際は、ドライバーの方に金額を紙に書いてもらいましょう。

  • 請到〇〇(チンダオ〇〇):〇〇に行ってください
  • 到〇〇要多長時間?(ダオ〇〇ヤオドゥオーシャオシジエン?):〇〇までどれくらい時間はかかりますか?
  • 到〇〇要多少銭?(ダオ〇〇ヤオドゥオシャオチエン?):〇〇までいくらですか?

飲食編

 

レストランでは、料理が美味しかったら「好吃(ハオチィ)美味しかったです!」と伝えてみましょう。

  • 請給我菜單(チン ゲイヲー ツァイ ダン):メニューをください
  • 內用(ネイヨン):店内で食べます
  • 外帶(ワイダイ):テイクアウトします
  • 這是什麽?(ジェシーシェンモ):これは何ですか?
  • 我要一份(ウォヤオーイフェン):一つください
  • 小姐!(シヤオジエ!):女性店員を呼ぶとき
  • 先生!(シエンセン!):男性店員を呼ぶとき
  • 我要買單(ウォヤオーマイダァン):お会計してください

緊急編

 

トラブルで現地の人に助けてもらった場合は、感謝の気持ちを込めて「謝謝」のひと言もお忘れなく。

  • 洗手間在哪裡(シーショウチエンツァイナーリ):トイレはどこですか?
  • 請說慢一點(チンシュオマンイーディエン):ゆっくり話してください
  • 有會講日語的人嗎?(ヨウホイジアンリィユィーダレンマ?):日本語のわかる方はいませんか?
  • 我迷路了(ウォミィルゥラ):道に迷ってしまいました

旅行中によく使う単語編

 

旅行中に知っておくと便利な数字や単語をご紹介いたします。

数字

一(イー)・二(アル)・三(サン)・四(スー)・五(ウー)・六(リョウ)・七(チー)・八(バー)・九(ジオウ)・十(シイ)

単語

  • 飯店(ファンディエン):ホテル
  • 洗手間(シーシォジェン):トイレ
  • 火車(ホォチャー):電車
  • ~車站(〇チェーヂャン):~駅
  • 公車(ゴンチェー):バス
  • 計程車(ジィチヲンチェー):タクシー
  • 機場(ジィ―チャン):空港

便利な翻訳アプリを使う

 

中国語をしゃべるのがどうしても苦手な人は、アプリやGoogle翻訳などを使って、日本語から中国語に変換し、相手に伝えてみるのもおすすめです。

台湾では「繁体字」が使われているので、「中国語(繁体)」を選択しましょう。ちなみに、繁体字は中国で古くから使われてきた文字ですが、日本で使用されている漢字に近いので、町中の看板や文字に親しみが湧いてくるかもしれませんね。

台湾の挨拶まとめ

 

台湾の公用語は中国語(北京語)になりますが、観光地やホテル、空港では、日本語や英語を話せるスタッフも多いので、現地の言葉が話せなくても大丈夫。また、日本統治時代の影響で日本語が話せるお年寄りや、日本ブームで日本語を学習している若者もいるため、海外とはいえ台湾は日本語が伝わりやすい国でもあるのです。

とはいえ、いざという時に自分の気持ちをパッと現地の人に伝えることができれば、より旅も満喫できるはず。ぜひこちらの記事を参考に台湾旅行を楽しんでくださいね。

▶【台湾・台北の観光情報まとめ!おすすめ名所15選&モデルコース】はこちら

RECOMMEND おすすめの記事